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あぁ気持ち悪い

あぁ気持ち悪い

あぁ気持ち悪い

ロイドラクシャータの技術統合によってガウェインが完成されたことについて、ラクシャータが漏らした感想。

「んー、ゲフィオンディスターバーの応用で、何とかなったな。でもフロートシステムの開発は、私の負け。やっぱり相手はプリン伯爵かぁ?思わぬ共同作業ね。あぁ気持ち悪い。」

ハドロン砲の収束制御がゲフィオンディスターバーの実用化を必須とするならば、それを理論のみの代物と考えていたロイドに完成は難しかっただろう。逆に、フロートシステムについてはラクシャータも実用化の目処は全く立っていなかったようであるから、ガウェインの完成はまさに二人の共同作業無くしてはあり得なかったと言える。

しかし、ラクシャータが「気持ち悪い」と思ったのは、ロイドへの人格的な嫌悪によるものなのか、他人の研究を利用して何かを完成させてしまったことへの科学者としてのプライドの問題なのか、果たしてどちらなのだろうか。


* [発言][あ行][反逆][STAGE20]