Hatena::Groupgeass

お兄様のいない明日なんて…

お兄様のいない明日なんて…

お兄様のいない明日なんて…

息を引き取ったルルーシュに、ナナリーが泣きながら呟いた本望と想い。

ナナリーにとっての「幸せ」とは、ルルーシュが傍にいてくれる事であり、それ以上の幸せは願っていなかったのだろう。

ナナリー「ずるいです…。私はお兄様だけで良かったのに…。お兄様のいない明日なんて…そんなの…」

思えば、ルルーシュが「ナナリーが幸せになれる世界」を作り出そうとした時点で、二人の思いは擦れ違っていたのかもしれない。その結末は、互いを強く愛するが故の悲劇でもあった。


* [発言][あ行][反逆][TURN25]