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その「いきなり」の度に、僕は扉を開けられた気がする

その「いきなり」の度に、僕は扉を開けられた気がする

その「いきなり」の度に、僕は扉を開けられた気がする

戦闘中にプライベート通信でいきなり「私を好きになりなさい!」と言われたスザクが、返した言葉。

あなたって人は、いつもいきなりです。出会った時も、皇女だって名乗った時も、学校を決める時も、僕を騎士に選んだ時も、いつだって。でも、その「いきなり」の度に、僕は扉を開けられた気がする。ありがとう。

確かにこれらの「いきなり」は、スザクの人生を大きく動かす出来事であった。そして今回も、戦闘後に騎士の印を受け取り直したことから、「扉を開けられた」すなわち自己嫌悪から解放されたと考えていいだろう。


* [発言][さ行][反逆][STAGE20]