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アバンタイトル

アバンタイトル

目次

  • 第二期
    • TURN 01
    • TURN 02
    • TURN 03
    • TURN 04
    • TURN 05
    • TURN 06-07
    • TURN 08
    • TURN 09
    • TURN 10
    • TURN 11-12
    • TURN 13-14
    • TURN 15
    • TURN 16-17
    • TURN 18
    • TURN 19
    • TURN 20
    • TURN 21-23
  • 第一期

[Avant-Title/Pretitle]

オープニングに入る前の部分。コードギアスではC.C.のナレーションによるあらすじの場合が多い。

第二期

TURN 01

皇暦2010年、日本は、世界制覇を進める超大国、神聖ブリタニア帝国に敗れ、植民地エリア11となった。

7年後、日本人が希望を失いかけたある日、一人の反逆者が立ち上がる。仮面の男、ゼロ。日本の解放を唱えるゼロは、黒の騎士団を率いて、ブリタニア軍に決戦を挑む。だが、その戦いは、黒の騎士団の敗北、ゼロの死亡という結果を歴史に刻んだのだった。

TURN 02

皇暦2018年、世界制覇を進める神聖ブリタニア帝国の前に、1人のテロリストが復活した。その名はゼロ。謎の少女C.C.から手に入れた絶対遵守の力「ギアス」を使い、ゼロは再びの抗いを決意する。

植民地「エリア11」となった日本から始まる、このさざ波が、時代に、そして人々の心に何を残すのか。今はまだ、誰も知らない。

TURN 03

皇暦2017年、「エリア11」と名付けられた植民地日本は、宗主国神聖ブリタニア帝国に対し、独立戦争を挑んだ。「ブラックリベリオン」と名付けられたこの内乱は、歴史上、日本二度目の敗北として幕を閉じる。それから一年後、死んだはずのテロリスト「ゼロ」を名乗る男が、エリア11に現れた。武装集団黒の騎士団を率いるゼロ。その正体こそ、ブリタニア帝国の捨てられた皇子、ルルーシュ・ランペルージである。

TURN 04

今はまだ、明日がある。ルルーシュ・ランペルージには、夢を見るべき明日がある。その拠り所こそ、謎の少女C.C.から手に入れた彼だけのギアス。いかなる相手にでも命令を下せる絶対遵守の力。ギアスを使い、ルルーシュ神聖ブリタニア帝国の破壊を決意する。全ては母の仇を討ち、妹ナナリーが幸せに過ごせる世界を作るために。

植民地エリア11となった日本から、今、世界に向けた誓いが始まる。

TURN 05

皇暦2018年、エリア11と名付けられた植民地日本を解放するべく、仮面の男ゼロは、世界制覇を目指す神聖ブリタニア帝国に、独立戦争を仕掛けた。何人も逆らえない絶対遵守の力ギアスと、武装組織黒の騎士団。二つの力を駆使して、帝国への反逆を挑む、天才戦略家ゼロ。その正体こそ、ブリタニア帝国の捨てられた皇子、ルルーシュ・ランペルージである。

TURN 06-07

本編

TURN 08

皇暦2017年、ブリタニアの捨てられた皇子ルルーシュは、エリア11と名付けられた日本で、謎の少女C.C.と出会い、ある特殊な力を手に入れる。ギアス。いかなる相手にでも命令を下せる絶対遵守の力。ルルーシュは、ギアスを頼りに、母国である神聖ブリタニア帝国の破壊を決意する。全ては、幼き日に何者かによって殺された母の仇を討つために。そして、妹ナナリーが幸せに過ごせる世界を作るために。その決意に偽りは無い。善意と悪意の狭間で、ルルーシュゼロとなり、黒の騎士団を率いて、多くのものを相手に、抗い続ける。

行動の先にこそ明日があると、当時のルルーシュは信じていたから。

TURN 09

中華連邦。世界最大の人口を誇る連合国家。しかし、その実体は既に老人と言っていい。国家の象徴たる天子。その地位を影で操る支配層が、専横を極めており、人民は、貧困と停滞に、その活力を奪われていた。

日本を脱出した黒の騎士団が向かったのは、この中華連邦である。時の権力者大宦官は、日本人のために、江蘇省沖、黄海に浮かぶ潮力発電用の人工島、蓬莱島を貸し与えた。事前に話が付いていたとは言え、これが政治的に、いかなる意味を持つのかは、後に分かることとなる。

TURN 10

世界を支配する三大勢力。その中の二つ、神聖ブリタニア帝国中華連邦は、政略結婚によって一つになろうとしている。合衆国日本最大の危機に、ゼロは行動を起こし、中華連邦の象徴、天子を奪うのだが…。

夢は運命を切り開くのか。想いは、全てを超えられるのか。儚き花は、風に舞うのが常だというのに。

TURN 11-12

本編

TURN 13-14

今はまだ、誰も知らない。ブリタニアの少年ルルーシュの思惑とは別に、数多の欲と感情のうねりがあることを。ならば、ルルーシュはもう一つの敵を相手にせねばならない。しかし、その相手は、見据えねばならない敵は、まさに、人の業そのものとなる。

希望と贖罪、自由と孤独。だが、世界という塊は、個人の意思とは無関係に、ただ流れ行くだけ。

TURN 15

ブリタニアの少年ルルーシュは、かつて誓った。8年前に殺された母の仇を討ち、妹ナナリーが幸せに過ごせる世界を作ることを。そのために、彼は謎の少女C.C.から力を手に入れた。いかなる相手にでも命令を下せる絶対遵守の力、ギアスを。ルルーシュは、ギアスを使い、父が統べる神聖ブリタニア帝国を破壊するべく行動を起こす。

しかし、その道の果てに、彼は何を手に入れ、何を失うのか。明確なるさだめはただ一つ。ギアスという名の王の力を手にした者は、孤独の道へと誘われていく。

TURN 16-17

C.C.記憶喪失のためルルーシュが代行。

世界は動き行く。ゼロが起こした奇跡によって。世界は生まれ行く。ゼロが示した行動によって。そう、今世界は、次の在り方に進もうとしている。数多の欲と感情のうねりとともに、ゼロは進まねばならない。時を刻む針を、止めないためにも…。

TURN 18

C.C.記憶喪失のためルルーシュが代行。

超合集国決議第壱號、日本解放の要請を受け、黒の騎士団は、神聖ブリタニア帝国の植民地、エリア11に対し、上陸作戦を展開する。キュウシュウ沿岸に陣取り、ナイトオブワンビスマルク・ヴァルトシュタインに対し、総司令、黎星刻率いる主力部隊が激突。それを陽動として、黒の騎士団の別働部隊が、トウキョウ租界へ向けて進撃を開始した。しかし、待ち受けるシュナイゼル軍に大量破壊兵器「フレイヤ」があることは、この時点では、ゼロを始め、黒の騎士団側は誰一人として、知る由も無かった。

TURN 19

本編

TURN 20

本編(スザクアバンタイトル風モノローグ)

皇暦2010年、日本は、地下資源サクラダイトの扱いを巡り、神聖ブリタニア帝国と戦争状態に突入した。徹底抗戦を唱えた父ゲンブに対し、僕は…。幼い、あまりにも幼い衝動的な行為。しかし、これで戦争は終わると、僕は思った。無駄な血が流れることは、もう無いのだと。なのに、戦いは終わらなかった。僕はただ、人が人を殺めるということを、止めたかっただけなのに。

違う!これは違う、ギアスが、人の意思をねじ曲げる力が…!いや、結局同じだ。俺が…。

TURN 21-23

本編

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