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ハドロン砲

ハドロン砲

ハドロン砲

[Hadron Cannon]

粒子ビーム兵器の一種。とっても難しい理論を駆使しているに違いない。フロートシステム同様、特派の研究を基にシュナイゼルが実験的に試作し、ガウェインに搭載した。

ただ、この段階ではまだ未完成で、ビームの収束ができないため狙いが定まらず拡散してしまっていた。ゼロによるガウェイン強奪後、ラクシャータゲフィオンディスターバーの応用によって収束制御を可能にし、完成に至る。エナジー消費はかなり激しいらしく、ブラックリベリオンにてガウェインはエナジー切れの頻度が多かった。

ブラックリベリオン以降はブリタニア側でも収束制御に成功し、モルドレッドランスロットなどの最新鋭機に搭載された。黒の騎士団でも、浮遊航空艦斑鳩の主砲として活用されている。

ハドロン砲の攻撃は、赤い光を纏った黒い閃光として表現される。