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ブリタニアの歴史

ブリタニアの歴史

[History of Buritannia]

設定

テューダー朝エリザベス1世に本来いないはずの息子ヘンリ9世がおり、その息子が即位した時点から実際の歴史と大きく分岐しているという設定。ヨーロッパの民主革命時に王権派が大陸に逃れて国家を再建し、現在の帝国に至る。

正史ブリタニア年代記」によれば、ローマ皇帝アウグストゥスの時代に部族を独立させたアルウィン1世が現皇室の始祖とされている。しかしそれは正当性の後付けであり、実際は遷都後にテューダー朝の血筋が途絶え、1813年ブリタニアリカルド・ヴァン・ブリタニア1世が即位したことが直接の起源となっている。